生きる
生きる:人は正しいことをするために生きています。なぜなら、人は自分の知る限りの中で、正しいと思うことをして生きているからです。そして、人は色んな環境や経験、考えを基にして、選択肢を選んで生きています。そして、人は考え次第で、その物事が正にもなりますし、負にもなるのです。物事を考える時に、正しい方向に進む平和な考えが、私の正しい考えです。

バランス:私は何が正しいか考える時にバランスが必要だと思います。例えば理想と現実です。この二つはどちらも大切で欠かすことのできないものです。どちらか一方を取るとしたら極端ですし、どちらも大事なものです。そうしたら、自分が欠かせない方を少し優先して考えて、二方の間に主軸を置くのがいいと思います。世の中には、どちらか一方だけを選べないこともあります。そんな時は両方のメリット、デメリットを考え、中立に保つこともいいですし、どちらか大事な方に主軸を置くのもいいと思います。
立場が違えば正しさも変わるというのを聞いたことがありますが、私は違うと思います。両方の気持ちはありますが、正しい方向というものが、きっとあると思います。その時に重要なのが、物事の原因から結果までの状況を考え、何をしたら、正しい方向に進むか考えることです。

自由:人が何を信じるのかは、その人自身で決めることであって、誰が何を信じるかは、その人の自由です。ただし、自由とは守らなければならないことを守って、初めて自由になれると思います。そして、人に強要、迷惑をかけてはいけないというのが、全ての人が自由や幸福を追求するために、守らなければならないルールです。
麦茶
2013年07月22日(月) 23時36分03秒 公開
■この作品の著作権は麦茶さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
生きることについて書いたものです。

この作品の感想をお寄せください。
No.5  麦茶  評価:--点  ■2013-07-28 00:18  ID:YynBrr2ofCI
PASS 編集 削除
星野田さん、お褒めの言葉ありがとうございます。
No.4  麦茶  評価:--点  ■2013-07-28 00:17  ID:YynBrr2ofCI
PASS 編集 削除
SHIRIAKIさん、コメントありがとうございました。
No.3  星野田  評価:30点  ■2013-07-24 21:59  ID:BQAkycmOfIM
PASS 編集 削除
「AはXです。なぜならBだからです。そしてCという事実があり、私はYと考えます」という感じの構成を重ねる感じが結構好きでした。
こういうのも意外と、形式美というか、突き詰めていくと良いものなのかもしれませんね。
ごちゃごちゃとした思考に道筋をつけ、なおかつそれが詭弁や言い訳や屁理屈のようになっていない感じも良かったと思います。
No.2  麦茶  評価:--点  ■2013-07-23 22:35  ID:YynBrr2ofCI
PASS 編集 削除
参考になりました。ありがとうございます。
No.1  SHIRIAI  評価:0点  ■2013-07-23 19:43  ID:mnj3PHJyRQI
PASS 編集 削除
こんばんは。
若人である自分の考えを述べるということは、大変重要なことであると思います。
私も詩をはじめたころの数作はこんな感じでした。自分の脳ミソを整理していくという作業を人は意外に嫌います。しかし、そうすべきであると、文章を書く人の大半はいうでしょう。ガンバってください。

さて、詩としてどうですか、と言われれば、まだ詩の世界がおぼろにも見えていないと思えます。私もそうだったから分かるのです。私のはじめの数作は、正直、今なら恥ずかしくて出せません。
その私にとって恥ずかしい詩を、上級者にみせたところ、その詩(のようなもの)には触れず、詩とは、比喩、隠喩である。と教えてくれました。次に、重複を避ける、言葉を削って文を輝かす。つまり、削った言葉の思いを残した言葉に託すということ。あとは音の響き、見た目を綺麗に(漢字ばかりつかうと重くなる)その他。
これだけやれば「詩」になります。
詩はなんでも有りと言いますが、結局、他人の心を震わせなければ、何の意味もありません。
私も10ヶ月前にこういう文からはじまりました。5作目くらいから急に詩になりはじめましたから、あなたもすぐに書けるようになります。 ガンバって批評に耳を傾けて書いてみてください。自分の詩のスタイルを見つけるのは、そのあとでも遅くないと思います。

なんだか以前の自分を見るような感覚だったので、長々と失礼しました。
総レス数 5  合計 30

お名前(必須)
E-Mail(任意)
メッセージ
評価(必須)       削除用パス    Cookie 



<<戻る
感想管理PASSWORD
作品編集PASSWORD   編集 削除