春の雪、桜「俳句」
住み馴れし家を後にし春の雪

割れ物をそっと重ねる四月かな

うつむけど目の隅に映ゆ初桜

あらためて家路の角に桜の木

桜食むニッポンザルのおさな顔

桜食むニッポンザルのあどけなさ



朝飯抜き
2012年04月02日(月) 01時55分53秒 公開
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■作者からのメッセージ
四句目は写真のままですw
三句目は病院のスタッフさんの寿退社に作りました。

四五句目、どちらのほうがいいでしょうかw

立体的じゃないなあと思う次第です。

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No.1  ザイチ  評価:0点  ■2012-04-08 20:40  ID:73fIoKfy.y6
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最初見たとき、「うつむけど目の隅に映ゆ初桜」にほろりときそうでしたが、
そんな祝いの花向けがあったのですね。
サルの表現は、どっちもなんでって思うぐらい可愛いですが、
個人的にはあどけなさが好きでした。

春の雪の季節を、うまく切り取っていますね。

(評価が付けられない性分で申し訳ないです<m(__)m>)
総レス数 1  合計 0点

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