モナリザ
眠りこけると
家の中

殴った人も知らず
キンダンショウジョウを知らず

隣にあるベッドの上で
アルコールは夢見た

かれが見たであろうよ
悲劇のスクリーン

どうしてかと
カノジョは泣く

いい夢だそのくせ
一秒だけの暗転だ

うん、これは落ちる
私の死に顔か
遠江
2019年04月27日(土) 20時01分36秒 公開
■この作品の著作権は遠江さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
令和について、どなたか書かれますかね
 (詩には関係ないです)

この作品の感想をお寄せください。
No.2  遠江  評価:0点  ■2019-05-06 19:51  ID:K8Rm6eHfX62
PASS 編集 削除
ナカトノマイさん、ありがとうございます。もう令和ですね。なんか印象に残る詩がかければ、って思っていたので良かったです。最近よく眠れない気がしたもんでよく寝たいなってこの詩を書きました。これはほんとの泥酔ですけどね。
No.1  ナカトノ マイ  評価:40点  ■2019-05-01 00:17  ID:FLHCVOVt6M.
PASS 編集 削除
「モナリザ」と「死に顔」という単語が、私の中で絶妙にマッチしたと言いますか、なんだかしっくりして、鳥肌が立ちました。妙な不気味さが、かっこいい詩だと思いました。
総レス数 2  合計 40

お名前(必須)
E-Mail(任意)
メッセージ
評価(必須)       削除用パス    Cookie 



<<戻る
感想管理PASSWORD
作品編集PASSWORD   編集 削除